najico 中村自工

燃料漏れ検知装置

概要

燃料タンクへの空気流入量を測定することで、車両の動揺に左右されることなく燃料漏れを検知します。
高精度の検知で車両の安全に貢献します。
JR東日本と共同開発・共同特許出願中です。

特徴

1.短時間に安定した検知

空気流入量測定方式で、列車動揺に左右されずに短時間で燃料漏れを検知します。

2.取り付けが簡単

既存の車両にも、燃料タンクを外すことなく簡単に取り付けることが出来ます。

3.記録機能搭載

検出値及び燃費をSDカードに記録出来るため、燃費の分析も行えます。
主な構成部品
燃料漏れ判定器燃料漏れを判定し、ブザーで警告を伝える
空気流量センサユニット空気流入量を測定する