CSR
次世代育成支援対策推進法に関する当社の取り組みについて
【次世代育成支援対策推進法への取り組みについて】
「次世代育成支援対策推進法」は、次代の社会を担う子どもが健やかに生まれ、育成される環境を整備するために、国、地方公共団体、企業、国民が担う責務を明らかにし、2005年4月1日から施行されています。
当社においても、社員が男女ともに仕事と子育てを両立し、活き活きと働くため、行動計画を策定し、取り組んでまいります。
【行動計画】
1)計画期間(届出):2026年1月~2026年12月
2)取組内容
目標1
フルタイム勤務社員1人あたりの各月ごとの時間外労働および休日労働の合計時間を8時間以内とする
<対策>
●2026年1月~12月
・ノー残業デー(毎週水曜日)の実施を周知し、社内掲示板やメールで定期的にアナウンスを行う
・管理職を対象に、労務管理に関する研修を実施する
・DX化を推進し、業務効率を向上させる
・毎月の残業時間をチェックし、30時間を超える社員に対し、上長と連携して削減に向けた対応を行う
目標2
男性社員の育児休業取得者数を年間5名以上にする
<対策>
●2026年1月~3月
・総務部育児休業相談窓口より、育児に関する諸制度の周知を行う
●2026年1月~12月
・随時育児休業に関する相談を受け付ける
・管理職を対象に、育児に関する制度について研修を実施する
3)その他の取り組み
①職場優先の意識や固定的な性別役割分担意識の是正のための情報提供・研修を実施する
②社員の家族を会社に招待し、社内見学や業務体験をいただく「ファミリーデー」を実施する(年1回)
③年次有給休暇取得促進のため、現行の有給休暇運用内容を見直す
■本件問い合わせ先:株式会社ナジコ 総務部(03-3541-1061)